スポンサーリンク

競馬予想「今週の重賞〜七夕賞・プロキオンS」

Pocket

みなさま競馬カフェ「シーザリオ」へようこそ

本日も美味しいコーヒーがご用意できています

カランカラン

「あっ、お客様でございます。どうぞごゆっくりしてくださいませ」


今週は七夕賞とプロキオンS

トモアキ

マスターこんにちは!

ユウタ
マスターお疲れ様です。

これはこれは松下様と中村様、今日も暑いですね。

トモアキ
うん、台風が無事に過ぎれよかったよぉ。
ユウタ
週末は天気どうなんだろ?

今の所ギリギリ雨は降らないで持つかと思いますが。

トモアキ
今週は七夕賞ですね。
ユウタ
中京ではプロキオンSだな。

福島競馬場のレースといえば、やっぱり七夕賞でございますね。

毎年枠連7−7が売れるんですよね。

トモアキ
あっ、なんとなくわかる。

とりあえず7月7日だから7−7は、買っておくか。みたいなね。

ユウタ
確かにな。俺も枠連7−7は買ったもん。

今年の七夕賞は、去年ラジオNIKEI賞の勝ち馬ゼーヴィントが出走するんだよな。

まぁ一番人気だろうなぁ。

その後、セントライト記念、福島記念、AJCCと重賞を連続2着ですからね。

トモアキ
へぇ、それじゃ間違いなく人気するね。
ユウタ
実際に福島で走っているからなぁ。
トモアキ
そこでトモアキが、七夕賞を調べてきましたよ。

七夕賞は前走が大事

トモアキ
どんなレースでも前走は必ず、みんなチェックしますよね。
ユウタ
そりゃ、そうだよ。

それで人気を左右するところあるからな。

トモアキ
そこで過去10年の前走クラス別成績はこちら

1000万下 0−0−0−1

勝率 0.0% 複勝率 0.0% 単回収率 0 複回収率 0

1600万下 1−0−0−15

勝率 6.3% 複勝率 6.3% 単回収率 120 複回収率 38

オープン特別 2−2−6−31

勝率 4.9% 複勝率 24.4% 単回収率 58 複回収率 199

G3 6−4−4−47

勝率 9.8% 複勝率 23.0% 単回収率 169 複回収率 81

G2 1−2−1−28

勝率 3.1% 複勝率 12.5% 単回収率 14 複回収率 31

G1 0−1−0−6

勝率 0.0% 複勝率 14.4% 単回収率 0 複回収率 32

ユウタ
なるほど前走G3出走馬の成績がいいな。
トモアキ
そうなんですよ。

G2よりG3に出走した馬の方が成績がいいんです。

さすがに前走G1に出走した馬が出ることはほとんどないでしょうから、

前走G2出走で人気があるなら、G3とオープン特別の馬を狙った方がいいのかなって思いました。

ユウタ
そして今年は?
トモアキ
今年はゼーヴィント、マルターズアポジー、メイショウカドマツの3頭が該当。

ゼーヴィントは1番人気になるでしょう。

前走G1かG2に出走組で七夕賞1番人気だった馬は過去10年で

【1−0−1−3】の成績。

過去20年まで広げると【1−2−2−4】になるので、

頭で買えるか?っていうと厳しいかも。

ゼーヴィントは強いから2、3着はあるだろうけど。

ユウタ
血統で見ると、Aコースで行われた過去4年を参考にすると。

4年とも良馬場で行われ、勝ちタイムは全て1分58秒台で決着していて、

スピード能力が重要なレースなんだよね。

加えて、持久力勝負になるため、スタミナとスピードの持続力も必要となる。

3着以内馬12頭はみな父か母の父がサンデーサイレンス系で

これに該当しないのは、昨年1番人気で9着に敗れた

シャイニープリンセスを含め【0−0−0−11】となっている。

サンデー系の中で、もっとも注目したいのが、

3代母の父もしくは4代母の父がハイペリオン系の馬、

過去3年の勝ち馬が該当している。

またロベルト系やノーザンダンサー系との配合もチェック。

特に父が北米のノーザンダンサー系の馬は

【1−0−3−2】と好成績なんだよな。

トモアキ
じゃぁ、やっぱりゼーヴィントは走りますか?
ユウタ
ディープ×ロベルト系は福島中距離適性が抜群なので、走ると思うよ。

それよりフェルメッツァやパドルウィールは注目だな。

ドバイ帰りのカフジテイクは走るのか?

ユウタ

中京ではプロキオンSだな。昨年はノボバカラが優勝したんだよ。

トモアキ、プロキオンってなんだかわかるか?

トモアキ
 えっ、プロキオン?わかんないっすよ。

マスター助けてぇ。

はい、プロキオンとは「こいぬ座の1等星」でシリウス(おおいぬ座)、ペテルギウス(オリオン座)とともに「冬の三角形」を作る恒星なんです。

ユウタ
ほら、シリウスとかペテルギウスって聞いたことあるだろ?
トモアキ
ありますあります。へぇ星の名前だったんだぁ。

ユウタ
それじゃ、プロキオンSを血統から見てみよう。

過去5年の馬券圏内の15頭のうち10頭が

父または母の父がミスタープロスペクター系、いわゆるミスプロ系な。

そこでミスプロ系を内包している馬を中心に考えるのが

正解への近道なんだな。

特にキンカメ系は5年で4回馬券に絡んでいる。

また16年3着になったキングズガードや14年15年と連覇した

ベストウォーリアはエーピーインディ系にも注目だな。

そして先ほどの七夕賞はサンデー系が走っていたけど

こちらでサンデー系は去年のノボバカラと14年3着のガンジスが

好走しているけど、この2頭は母父にヴァイスリージェント系が

配合されていたんだよね。

トモアキ
血統て面白いですね。

何かしら共通することがあるんですね。

ユウタ
そうなんだよ。

結果を見ていくと共通点が見つかって

未来を予測できるんだよ。

そこで今回人気になるカフジテイクは母系にミスプロ系が

配合されていて、昨年は9着だったけど、血統からは走るから

まぁ状態だけだろうな。海外帰りは凡走していることが多いからね。

昨年3着のキングズガードやウォーエンブレム産駒のアキトクレッセントあたりも差はないだろうね。

トモアキ
データ的には、

連対条件は(1)前走がJRAのオープン特別、または交流重賞

(2)ダート1400mで複勝率67%以上

この2つがあげられます。

距離巧者の中で、JRAのダート1400mに3回以上出走して

複勝率100%の馬は【1−2−0−1】と安定感が光り、

注目はエイシンバッケンをあげておきますね。

ユウタ
おい、トモアキ。

そんなところにしておいて、営業行くぞ!

トモアキ
了解です。
ユウタ
それじゃマスターまた。

いってらっしゃいませ。


競馬の話は時間が経つのがあっという間に過ぎるんですね。

お時間がある方は、当店「シーザリオ」にぜひお寄りくださいませ。

またの機会をおまちしております。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする