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競馬予想「リョウさんの独り言〜正月競馬を終えて〜」

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リョウさん
どうも。あっという間に年も明けて2018年。

今年は正月開催はいつもの5日金杯からのスタートではなく、

6、7、8日と3日間開催。

5日に競馬がないと調子が狂うのは俺だけではないはず。

まぁこの3日間で珍しいことが起きたので呟いてみよう。

戸崎3日連続重賞制覇!

中山金杯   セダブリテンス 馬主・シルクR  生産 社台白老F

フェアリーS プリモシーン  馬主・シルクR  生産 ノーザンF

シンザン記念 アーモンドアイ 馬主・シルクR  生産 ノーザンF

この結果を見てみなさんはどう感じたかな?

戸崎はリーディング奪回に向けて気合入ってるなぁ

おっ!今年はシルク勢が調子いいぞ

まぁルメールやデムーロいないしな

珍しく京都に遠征して重賞勝ったかぁ

シンザン記念に牝馬が勝ったかぁ

戸崎の単勝転がしをしておけばよかったよ

などなど

いろいろな感想があるよな。

で、俺が独り言を言いたいってことは

誰もが感じるようなことではないのは知ってるよな。

俺が率直に思ったのは

そこまでやるかっ!

ってこと

何を?

馬主のリーディングは表彰されない

けどJRAの成績には載っている

ここずっと

サンデーRとキャロットで1、2位を分け合い

大きく離れて社台RHだよな

まぁ毎年こんな感じで予定調和に感じるが

そこへ昨年2017年はこの3強(?)に

シルクRが割って入ってくる勢いだった

サンデーRはノーザンFの直営

キャロットはノーザンFと提携

シルクもノーザンFと提携

まぁいろいろと走らせる馬の値段や口数など趣きは違うが

事実上はノーザンFの直営と言ってもいい

社台RHはもちろん社台ファームの直営

裏でどんな経緯があるかは定かではないが

ノーザンファーム側もここはひとつ身を引いて

お兄様に譲るということがあっても何ら不思議ではない

そのお陰か年明け早々

シルクが一気に稼いだというのも何ら不思議ではない

多くの競馬ファンがどこへ視線を向けたのかは

推して知るべしだが

俺は一般の競馬ファンのようには考えないので

冒頭の言葉になった。

本来であればルメールやデムーロがいれば

分散して騎乗させただろうから

(もしくは外人騎手が乗る)

せいぜいシルクの馬が3連勝ってことで済んだ

ただ今回は両外人騎手がお休みだったために

戸崎&シルクで重賞3連勝となった。

この結果で今年はG1戦線でも戸崎は信用できるぞと

思った人はこれを読んでいる人にはいないよな?

あくまでも社台グループが中心

その中でもノーザンファームが中心

そして大馬主の馬を預かっている厩舎

さらに中心にはルメールやデムーロなどの

外人騎手がいる

これが今の日本の競馬なので

戸崎がリーディングを取るためには

勝ち星が稼げる裏開催に行くのは仕方ない

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