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競馬予想「リョウさんの独り言〜ジャパンカップ(JC)〜」に思うこと(2)

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リョウさん
今日の馬券はどうだった?

面白いレースが多かったよな。

外人騎手の固め打ちが目立ったよな。

なぜか?

ムーアやCデムーロの騎乗だけで勝てたのか?

京都のメイン

京都2歳ステークスにもいろいろな思惑があって面白かったよな

1着 グレイル     父ハーツクライ  ノーザンファーム

2着 タイムフライヤー 父ハーツクライ ノーザンファーム

3着 ケイティクレバー 父ハービンジャー 社台ファーム

という結果だったよな。

なぜ?ヘンリーバローズは出走しなかったのか?

ジャパンカップの真実へ迫る?

そんな結果を踏まえて明日は第37回ジャパンカップ

さてご存知の方もいるとは思うが

来年のディープインパクトの種付け料はいくら知っているかい?

今年は3000万円だったよな。

来年はなんと4000万円だぜ。

その発表もジャパンカップの前で発表。

面白いよな。

どこへのアピールなんだろう?

ディープの種付けは、社台グループの中で行われているのに。

この辺は想像してもらうしかないが、

この1000万円は内輪で行ったり来たりしているだけだろうから

国内最高の種付け料【4000万円】ということを

アピールすることだろうな。

で、このアピールはどこへ向けてのアピール?

国内でないのはわかるよな。

そこで今回なぜアイダホが出走するのか?

管理してるのは「二度と日本には来ない」というようなことを

言ったらしいオブライエン。

それは世界的に見ても長い検疫に対してだ。

それが今回出走をすることになった。

一体何が起きているんだ?

ご存知の方もいると思うが遡ること2013年。

北海道のノーザンファームに長い空輸と検疫を経て

3頭の繁殖牝馬がやって来た。

種付けの相手は

【ディープインパクト】

取引相手は【クールモアスタッド】

アイルランドに拠点をおく世界有数のオーナーブリーダーだ。

前出のオブライエンは専属調教師である。

スピード重視の生産は競馬競馬を破滅に向かわせると

日本の高速競馬にも批判的だったのだ。

それが日本競馬の象徴であるディープを種付けしたのだ。

その繁殖牝馬は3頭とも好成績をあげた馬である。

初年度は1勝ずつで終わってしまったが、連続でディープが

種付けされた。

次年度はオークス1番人気になったセプテンバー。

そして年間G1を26勝目というオブライエン調教師の世界記録を

樹立したサクソンウォーリアーは母メイビーで

父はディープインパクトなのだ。

オブライエンが連れて来た【アイダホ】

父はガリレオ(フランケルの父)

アイダホの兄ハイランドリールは過去2年もJRAが必死に招待するも

日本に来ることも叶わなかった。

もちろんハイランドリールも管理はオブライエン。

クールモアスタッドとオブライエンの馬は

2004年のパワーズコート

2010年のジョシュアツリー

それ以来のタッグでの来日だ。

ここから先は俺自身も踏み込めないので

事実を報告しておく。

最後に彼らの言葉を記しておく

「我々は二度間違いを冒してしまった。ハイクレア(馬主エリザベス2世)から受け継がれてきたイギリスのファミリーラインを”いるべき場所”に戻さなければならない。」

二度の間違いとは、ウインドインハーヘアとレディブロンドだろうな・・・

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