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競馬予想「リョウさんの独り言〜HTB賞の裏側」

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リョウさん
こんばんは、リョウです。

心配された夏風邪はすっかり良くなったなぁ。

土曜日にシーザリオでユウタやトモアキたちといつものように、予想しあって結果は惜しいって感じだったなぁ。

さて、俺の予想を楽しみにしてくれていた人はいたかな?

もし、いたらごめんな。

レース前には言えないことがあるんだよ。

ここから先は、これを読んでいる人は結果論だから、リョウは何言ってるんだよって感じだと思うんだよ。

一応どんな馬券を買ったのか画像を貼っておくからな。

それから、ここだけの話をするから聞いてくれよな。

ここで8月13日札幌10Rに行われた「HTB賞」の結果は

このレースは10頭が出走。何気ない札幌の特別戦。重賞エルムステークス前の前菜のようなレース。メインでテイエムジンソクが勝つんじゃないかとレース前から馬券が売れて単勝は、1.5倍という売れ行き。万人の目が11レースにいっている間に、その前のレースにひっそりと行われた。

この10頭の中に社台関連の馬は何頭いたか、みなさんはご存知かな。

即答できた人は、競馬を良く知っている人だな。

そう、答えは6頭だ。

 2番 エニグマバリエート 社台ファーム

 3番 タンタグローリア  社台コーポレーション白老ファーム

 6番 アドマイヤメテオ  ノーザンファーム

 7番 ディアドラ     ノーザンファーム

 9番 ラヴィエベール   ノーザンファーム

10番 バイナリーコード  社台ファーム

リョウさん
この6頭が社台グループの生産馬だ。

この6頭を眺めて違和感は無いか。

違和感を感じた人は才能アリだな。

そんなことばかり言ってると怒られるな。

そうこの中に2頭の3歳牝馬がいるんだよな。

3歳牡馬がいたっていいだろ?そこがミソなんだよな。

2頭の3歳牝馬はタンタグローリアディアドラだよ。

タンタグローリアは7月8日にようやく未勝利戦を勝ち、続けて500万下を勝てた。

ディアドラは桜花賞6着、オークスで4着とクラシック戦線でトップクラスの存在感をしめし、秋華賞に出走するのは至上命題なわけだ。

2頭とも本賞金はともに「900万円」。

ここから早く抜け出さないと、いけないって話だよな。

そこでなぜディアドラを頭にしたかってことだよな。

そこにはディアドラのオーナーは誰か?ってことが大事。

馬主は森田藤治氏だ。

ここ毎年のように「セレクトセール」で社台グループの馬を一定数競り落としてくれるいわゆるお得意様なわけだ。

事実「競走馬は高い馬じゃ無いと走らない。安い馬は走らない。」と言っているオーナーだ。そんなオーナーを社台グループが大事にしないわけがない。

森田オーナーは馬主歴約40年の重鎮だ。

忖度ではないが、馬主のご意向をなんとか実現できるように手はずを整えるっていうのは、ちょっと考えればわかること。

約1ヶ月後の9月17日に秋華賞のトライアル「ローズステークス」が実施されるし、その1週前なら「紫苑ステークス」がある。秋華賞に出るためには、このトライアルに確実に出走しないとならないわけだ。

ここに出走する10頭は、それぞれ同じ2勝馬だ。ここで上のクラスに絶対に行きたい馬は?それを考えれば、10頭中6頭を社台グループの馬で揃えるのは、決して難しい話ではないし、同じ3歳牝馬のタンタグローリアはそこまで望んでいない。はっきりとした目的があるのはディアドラであり、他の社台グループの5頭には明確な目的はない。

条件レベルの他の馬はここではなく次でいいのだ。

次ってどこだって話だよな。1000万クラスの芝中距離戦であれば、8月27日のワールドオールスタージョッキー」(芝1800)、9月2日の「日高特別」(芝2000)でも構わないっていうのが、複数の陣営の本音ってわけだ。

今回の「HTB賞」は「目的をはっきり持った1頭」と他の9頭という図式のもとで行われたレースなんだよな。

結果的には配当が安かったがそれはあくまでも結果。

ラヴィエベールはこの中でも能力的に上なので、何割の仕上げかはわからないが、勝ち馬につぐ上がりタイムで走った。

全てをここで話すことはできないが、これは決して八◯長ではないぞ。

ディアドラは勝つための仕上げで望んだ。他の馬はピークはまだ先という仕上げで望んだ。それだけだ。

ワールドオールスタージョッキーの出場騎手は確認したかな?

なぜ北海道札幌で行われるのか?

そして今回の出場騎手には、あの「フランケルの主戦騎手」と「元ゴドルフィン専属騎手」が出場するんだな。

ちょっと話すぎたな。

もう一度確認するけど、これは俺の独り言だからな。妄想だと思ってくれていい。

それじゃぁな。

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