スポンサーリンク

競馬予想「リョウさんの独り言〜朝日杯FS(G1)〜」

Pocket

リョウさん
こんばんは。

みんなの馬券はどうかな?

まずは先週の阪神JFを回顧して朝日杯を考えてみよう。

12月10日 阪神ジュベナイルフィリーズを終えて

1着 ラッキーライラック  サンデーR  ノーザンファーム

2着 リリーノーブル    サンデーR  ノーザンファーム

3着 マウレア       父ディープインパクト

9着 ロックディスタウン  サンデーR   社台コーポレーション白老ファーム

直線でラッキーライラックが抜け出し

2着には同じサンデーRのリリーノーブルが入った

サンデーRは4頭だしでG1を奪取

それも新種牡馬オルフェーヴル産駒で勝ったのは大きいと

言っておいた方がいいのか。

さらにディープインパクト産駒は3、4、6着

昨年はフランケル産駒のソウルスターリングが断然の強さを見せたと

言っておこう。

つまり2歳G1は種牡馬の品評会であると言っても過言ではないだろう。

そう言った意味でも距離が延びても対応できるオルフェーヴル産駒が

勝利するということは馬産地としても景気が良くなるってことだな。

仮にロードカナロアやノヴェリスト産駒が勝ったとしても

オークスまでは夢を見れないが、ファンも多かったオルフェーヴルっていうのが

今年のキモだよな。

さてもう一方のオルフェーヴル産駒のロックディスタウンは

出走できる状態ではなかったのではないか?

裏でどんな話があったかは推測にすぎないが

本来はルメールを乗せるほどではなかったのではないか?

陣営(ノーザンも含む)がルメールを他の馬に乗り替わりをしたら

流石に一般の競馬ファンもあれ?おかしいなと

気がつくよな。

レース後にルメールが激昂していたという話も耳に入ってきた。

まぁルメールには貸しってことか。

12月17日 朝日杯フューチュリティS

さて明日のメインの朝日杯

俺はどうしても中山のイメージが強いので

え?阪神だっけ?なって思ってしまう。

今年のレースは28日に中山2000の新設G1ホープフルSがあるというのが

今までとは違う。

コース形態から阪神の1600は紛れが少ないから

ディープ産駒が良く走る。

そこで今年はサンデーRは2頭、ダーレーが2頭、ダノックスが2頭、

藤澤和と清水厩舎、

そして中内田厩舎が2頭出しと複数頭出しが目立つ。

枠順を見ると本当に抽選なのか?ってほどだ。

1枠には中内田厩舎が2頭

2枠にはダーレーが2頭

こんな偶然あるのか?

ダーレーといえば中内田厩舎だが

今回はダノックス所有の有力馬ダノンプレミアムだ

ケイアイファームなので、本来は兄弟同様ロードで募集されるはずが

ダノックスの手に渡った。

またダノンスマッシュ(父ロードカナロア)の半姉のメヌエットはロード募集なのに

ダノンスマッシュもダノックスの手に渡った。

ロードカナロア産駒だけにロードも手放したくはなかったろうな。

先ほど話題に出たルメールだが、ステルヴィオに乗る予定だったが

結局はダーレーのタワーオブロンドンに乗ることになった。

ダーレーとノーザンと藤澤和厩舎とどんな話し合いが持たれたか

知る由も無いが、少なからずロックディスタウンの件が

あったんでは無いかと勘ぐってしまう。

ダーレーとノーザンは仲違いしているわけでは無いはず

ダーレーもディープ産駒は増えているからな。

さて話を整理すると

中内田厩舎といえばダーレーだが今回は1頭も出走していない

連覇を目指す藤澤和厩舎のタワーオブロンドンはダーレーの馬で

鞍上はルメール騎手

ロードで募集される馬が2頭ともダノックスの手に渡る

新種牡馬(来年から種付け料アップ)のロードカナロアのステルヴィオが

Cデムーロ鞍上に乗り替わって出走(サンデーR所有)

結果的には人気通りで終わるかもしれないが

お互いどんな駆け引きでレースが行われるのか

また一般ファンには見えないようなサポートが行われるのか

どの馬が勝つのが丸く収まるのか

注目のレースなのは間違いない。

これを読んでくれた人に特別に

ここだけの話だが12月20日に何かすごい記事が出るという話を耳にしたぞ

どんなことなのかは知らないが【衝撃】は20日

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする