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競馬予想「リョウさんの独り言〜AJCC(G2)を迎えて〜」

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リョウさん
こんばんは。

明日は中山のメインはAJCCだな。

俺の思い出はホワイトストーンが勝ったレースが印象深いなぁ

「小雪舞い散る中山に白い帽子白い馬体、1枠1番ホワイトストーンです」

なんて実況があったレースだ。

あのメジロマックイーンと同年齢ながらいつも後塵を拝し

なかなかG1を勝てず、惜しいレースが続き

このAJCCに勝ってその後引退したんだよな。

それ以外では金杯から連勝したトウショウファルコなんかもいたなぁ。

毎年この時期になるとホワイトストーンを思い出すよ。

まぁ明日は雪は降らないがね。

1月21日 中山11レース AJCC(G2)

さて今年は昨年のセントライト記念で初重賞勝ちをしたミッキースワロー

有馬記念勝ち馬で鞍上を武豊に替えてきたゴールドアクター

皐月賞3着でミルコ・デムーロに乗り替わったダンビュライト

などが人気の中心だな。

さて出馬表を見るとき

あなたは何を見るかな?

まさか前走何着だとか

どこを走っていたとか

上がりタイムがいくつだとか

そんなところを見ていないよな?

え?どこを見るかって?

俺は生産と馬主を見て

社台グループかどうかを確認するな

重賞にでもなればどこの馬だとかは出馬表は見なくてわかるけどな

でもそこを確認するんだよ

理由は言わなくてもわかるよな

今回は

1番 レジェンドセラー   G1レーシング

3番 ミッキースワロー   野田みづき

7番 ダンビュライト    サンデーR

11番 トーセンビクトリー 島川隆哉

この4頭がノーザンファーム生産

じゃぁこの中から勝ち馬が出るんだと考えてはいけないよ

いつもいつもノーザンファームの馬が勝つわけではない

いや勝たなくてもいいレースもある

さらに種牡馬をみる

血統を語るわけじゃないよ

生産側は種牡馬ビジネスが大事だ

高額な種付けができる馬をどれだけ生産するか

そして競走馬として実績を残し種牡馬となる

全てが成功するわけではないが

無計画で成功するわけもない

計画的にプロジェクトは遂行されている

上記の馬の種牡馬を見ると

1番 ルーラーシップ

3番 トーセンホマレボシ

7番 ルーラーシップ

11番 キングカメハメハ

ご存知ルーラーシップの父馬はキングカメハメハ

トーセンホマレボシの現役時代のオーナーは

11番トーセンビクトリーの島川隆哉氏

トーセンホマレボシの父馬は

今年から種付け料が4000万円になったディープインパクト

これだけでも並べると面白いって思わないか?

また今週にこんな記事が出た

ディープ 欧州年度代表馬らと交配へ!大物繁殖牝馬3頭が来日

1/16(火) 6:01配信

スポニチアネックス

 アイルランドを拠点とする世界有数の競走馬生産グループ「クールモア」が所有する大物繁殖牝馬が、ディープインパクトと交配するために来日したことが、15日までに分かった。16年欧州年度代表馬でG1・7勝マインディング(牝5)、昨年の英愛1000ギニーを含むG1・4勝のウィンター(牝4)、プロミストゥービートゥルー(同)の3頭。いずれもガリレオ産駒で、クールモア所有馬の代表格といえる存在。現在は輸入検疫中で、近日中に北海道安平町のノーザンファームに移動。種付け後に帰国し、欧州で出産。産駒は現地で競走生活を送る見通し。

 海外でも評価が急上昇中の種牡馬ディープインパクトの血を求めての来日。ノーザンファームで生産後に海を渡った同産駒サクソンウォリアー(牡3)は、昨年英2歳G1を制し、今年の英ダービーの有力候補となっている。同ファーム事務局の薦田英樹氏は「日本の種牡馬が世界から注目されるのは、生産者としても凄くうれしい」と歓迎。日本が誇るスーパーホースの血脈は、着実に世界へと広がっていく。

先週でもなく来週でもなく

あえて今週に記事を流した

ここに大きな鍵があると俺は踏んでいる

ディープ産駒だけではなく

ディープの孫まで走る

となればますますディープインパクトの価値は上がると思わないか?

トーセンホマレボシの現役時代の成績をすぐに言える人はいないだろう

7戦3勝 京都新聞杯G2勝ち ダービー3着(1着ディープブリランテ)

ミッキースワローの馬主は野田みづき氏でノーザンファームの大得意様だよな

俺の独り言は

ミッキースワローはデムーロとルメールを太刀持ちにして

危なげなく勝つんではないか?

まとめ

明日時間があれば中山競馬場へ足を運ぶかもしれない

この目でレースを見たい

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