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リョウさんの独り言〜7月1週目

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リョウさん

リョウです。

宝塚記念

本来であれば宝塚記念の後に、

独り言を書かないといけないんだけど

サトノクラウンが勝って、

シャケトラが負けてしまい

馬券的にもキタサンが飛んだから、

すごく美味しい馬券だったのに

外してしまい相当ショックだった。

今回の宝塚記念は、キタサンブラックの体調がどうとか、

外枠がどうとかそんなことではなくて、

社台グループで完全に包囲網を組んでくるのが明らかだった。

俺が描いた青写真の通りにレースは展開し、シュヴァルグランが逃げる。

そしてペースを作る。

そのペースにシャケトラが続く、そして外からサトノクラウンが

キタサンブラックをつつく。

ノーザンファームとしては、どの馬が勝ってもいいんだろうけど

金子真人オーナーの馬に勝って欲しいと思っていたはず。

サトノクラウンの里見オーナーは、何としても国内G1を勝って種牡馬として

箔をつけたいと話しは聞いてはいた。

でもサトノアラジンに続いてまたか?と疑問を持ってしまったのが失敗。

サトノクラウンはMarju産駒なので、父ディープの繁殖牝馬に種付けできるので

引退後は安泰だろう。

そこまでなぜ考えられなかったか・・・

悔やんでも悔やみきれない宝塚記念となった。

この借りは天皇賞(秋)・JC・有馬記念と続く古馬3冠レースで取り返す。

木曽川特別の違和感

さてそんな社台グループが大きな力を持っているJRA競馬だが

みなさんは日曜日の中京競馬場で行われた木曽川特別に何か違和感は

感じなかっただろうか?

何気なく芝2200の1000万下の特別戦。

結果は

1着 マウントゴールド 池江厩舎

2着 ルックトゥワイス 藤原英厩舎

3着 ヴァフラーム 吉村厩舎

1.8倍の1人気が2着に追い込んできてハナ差でゴール。

9番人気のマウントゴールドが4番手から抜け出して優勝。

まぁ一見人気薄が勝ったレースだよな。

でもここに馬主と生産者を加えると・・・

1着 青芝商事  社台ファーム

2着 飯塚知一  追分ファーム

3着 市川義美  ノーザンファーム

そして驚くのは出走18頭中、社台関連馬が13頭も出走した

「社台の運動会」が行われた。

これがセレクトセール前の、馬主のためのレースだったのか

種牡馬のためのレースだったのか、知る由も無いが、

我々が知らないところで、いろいろ取り決めがあるんだろう。

社台RHの新馬勝ち

話題を変えて

新馬戦を見てみよう。

同じ日曜日の中京5レース

牝馬限定の芝1600m

1人気はキンカメ産駒のローズベリル、

馬主サンデーレーシング

2人気はロードカナロア産駒のトロワゼトワル

馬主社台RH

3人気は同じくロードカナロア産駒の

レッドシャーロット

レースはご存知の通り

トロワゼトワルが2番手から抜け出し

レッドシャーロットがその後ろから

追いすがるも2着。

ロードカナロア産駒のワンツーとなった。

この結果を見て、ピンときた人は勘がスルドイ

新種牡馬のロードカナロアのワンツー

キンカメ産駒のローズベリルは後方で何もしないで9着

そう、セレクトセールに向けて最高のアピールの場になった。

勝ったトロワゼトワル(フランス語で三つ星)は社台RHの馬。

例年は馬の成長に任せて、使いだしが遅い社台RHだが

サンデーやキャロットに負けじと使いだしを早めている。

2着もノーザンファーム生産なので、結果的にロードカナロアは

初戦から走ると記憶に残ったレースとなった。

このまま順調に桜花賞まで行って欲しいもんだ。

ちなみに9着に負けたローズベリルは次走必ず走るはず。

凡走で人気が落ちることを期待する。

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