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リョウさんの独り言〜安田記念回想

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リョウです。

みんなは安田記念どうだった?

俺は狙い過ぎて、エアスピネルからいったけど、そう言えばトモアキが単勝を当てたな。

リナ、東京競馬場へ行く〜安田記念(1)〜

リナ、東京競馬場へ行く〜安田記念(2)〜

トモアキも大したもんだ。

ユウタも2着に粘ったロゴタイプを本命にしていたから、二人とも興奮したレースだったんじゃないか。

リョウの安田記念の復習

さて、ここからはあくまでも俺の主観。

終わってからならなんでも言えるだろうと思われてもいい。

競馬は復習が大事で、次にまたレースが来るから、それに備えるのが大事。

これを見て・・・

1着 サトノアラジン  

騎手 川田

調教師 池江

馬主 里見

生産 ノーザンF

すぐに先週のダービーを思い出してくれた人は、脈あり!

そう、先週3頭出しで、ダービー制覇を狙った池江厩舎。

しかし結果はご存知の通り。

懇意にしてる里見オーナーが悲願としているダービーに期待を背負って出走したサトノアーサーは10着惨敗。

2億1千万円で購入しても、ダービーは獲れず。

ノーザンFとしても高額馬が走ってくれると、大助かりなんだが、なかなか上手くいかない。

そんな心の傷を受けての今週安田記念。

陣営はどれだけ気合が入っていたか。

想像に難くない。

前走9着もあり、当日は単勝7番人気。

もし、前走が良馬馬だったら、当日は1番人気だったかも知れない。

そんな馬が7番人気なら、買う価値があるし、ここで買わないで、いつ買うんだってことになるよな。俺も正直反省してるし、もう少し考えるべきだった。

あくまで結果が出てるから、いくら言っても仕方ないんだが、次のレースに活かすためにも反省は必要。

安田記念は結果的に

1着 ノーザンF

2着 社台ファーム

3着 社台ファーム

4着 下川辺牧場

5着 社台ファーム

と、社台ファームの独壇場。

本当は社台RHの屋台骨であるイスラボニータの勝利を願ったんだろうけど、G1で5着までに3頭を送り出すのは、並大抵ではできない。

そこはやはり社台のなせる技。

リョウは安田記念をこう考えた

俺が考えたのは、

ノーザンFに一歩も二歩も先に行かれ、

社台ファーム代表の吉田照哉氏が、このまま生きているなら、

サンデーサイレンス級の種馬を輸入するとか、

いろいろ手を打っていけるだろうが、そうは言っても70歳になる。

息子の哲哉が後を引き継ぎ社台ブランドを益々発展させないといけないわけだ。

息子の哲哉は社台RHの代表。そうイスラボニータの馬主の代表ってわけだ。

息子としては相当のプレッシャーだろう。

われわれでは理解できないほどだと思う。

何十億もいや、それ以上の金が動き、会員からのプレッシャーもある。

馬が売れなければ終わりだ。つまり走る馬が出ないと破滅になる。

今後は吉田三兄弟の息子たち。そういとことの競争になる。

いとこ同士で切磋琢磨するのだ。

ということは、照哉氏としても自分が、元気のうちに息子にいい状態で引き継ぎたいと思うのは、どこの親も一緒。

当たり前な話で、今回の安田記念はチャンスだった。

昔から安田記念は、弱者救済レースの趣もあった。

ダービーが終わると、みんなの目は、新馬に行くし、夏の大一番の宝塚記念へ向けられる。

そんな隙間にあるG1をいただく。どんなG1だろうが、G1はG1。

貰えるものはいただく。そう考えれば、今回社台ファームは相当力が入っていたはずだ。

社台ファームが勝って欲しかった馬は?

俺は、1がイスラボニータ、2がエアスピネルの順だと推測する。

イスラボニータはやはり社台RHの屋台骨。

これからの募集のためにもRHの勝負服が先頭でゴール板を駆け抜けて欲しかったはず。

次に庭先取引だが、昔から懇意にしている「エア」冠の馬主ラッキーフィールド。

今後の人気のためにも、武豊騎乗のエア冠馬がG1を勝つ方が、

社台ファームのためにはプラスになるはず。

人気のある馬が、生産された馬が欲しくなるのは、当然の流れ・・・

俺は後者のエアスピネルが走った方が、社台ファームとしても、今後どんどん高額馬が売れると踏んだ。

そこでエアスピネルを指名した。

しかし、結果はまたしてもノーザンFにやられた。

今後の社台ファームに期待するリョウ

社台ファームは今後、馬に任せて、ゆっくり鍛える方針から、早めに仕上げて新馬戦に投入して来るはず。

そしてRHの馬でG1が勝てる馬を、仕上げて来るはず。

ノーザンFの1強では面白くない。

ここは社台ファームの意地と底力を見せて欲しい。

注:すでにノーザンFから新種牡馬のノヴェリスト、ロードカナロア産駒が新馬戦デビュー勝ちをしている・・・

追記

おっといけねぇ!

言い忘れた。

安田記念をサトノアラジンが勝ったことで

ディープ産駒が6歳牡馬でもG1が勝てる

ということは、今後に大きな一撃を放ったわけだ。

クラシック戦線で消えて行くディープ産駒の牡馬勢だが、ノーザンファームにとって、

ホッと胸をなで下ろす一戦だったな。

再び、ディープ産駒の古馬牡馬には注目だ。

個人的にはサトノダイヤモンドやマカヒキには、頑張ってもらいたい。

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