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リョウさんの独り言〜ダービー回想〜

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リョウです。

今回は先週行われたダービーの結果から、今後のために、思ったこと、感じたことを、好きなように書いてみたい。

みなさんご存知の通り、レイデオロが1着でルメールが3週連続G1制覇。

藤澤調教師がオークスに続いて、悲願のダービー制覇。重賞101勝目。

こんなところが、一般の競馬ファンが知っているところ。

まぁタイムが2分26秒9と、なんとも遅いタイムで決着した。

みなさんはここからどんなことを想像したかな?ダービー編

ここから先はあくまで俺の主観だからな。

まぁ、暇な人は付き合ってくれよ。

まずは上位にきた馬の馬主は?

生産者は?

それから厩舎

騎手と力関係の上位から紐解いていく。

1着がキャロットでノーザンF

2着がNICKSでノーザンF

3着が近藤英子でノーザンF

ご存知社台グループが力も実績も持っていて

その中でも吉田勝己氏が代表のノーザンFが王様だな。

競馬の祭典であるダービーの上位を独占することが、当然であり、使命でもある。

ノーザンFで生産された馬が、個人馬主に行くのか?

セレクトセールに行くのか?

直営のサンデーRに行くのか?

提携先のキャロットに行くのかシルクに行くのか?

生産馬が全て競争馬になればいいのだが、そこは生き物。

売りに出せない馬も中にはあり、リスクもある。

それならできるだけ高く売りたいと思うのは当たり前。

セレクトセールにおいて、個人馬主に高額で買ってもらい

その馬が重賞を勝ったり、G1を勝ってくれれば万、万歳

直営のサンデーRが皐月賞を勝ったが、個人馬主は

その馬よりも高く買っているのに、クラブ馬がG1を勝つと

感情的には面白くないわなぁ。

その辺のさじ加減をノーザンFは調整しないといけない。

まぁレースだから結果はどうなるかわからないが、そこは大人の事情。

配慮をしたり、レースに出走を取りやめたり、勝つチャンスはないのに

出走してみたり、われわれが知らないところで、レースは行われている。

そこで今回藤岡祐介騎手が謝罪したよな

あれ普通はしないだろ?

そんなことしたら、何億も背負って走る1番人気で負けた騎手はいつも謝罪するようだし、今回で言えば、負けたデムーロが謝罪するならまだわかる。

じゃぁ藤岡は誰に対して謝った?

そんなことを考えると、裏でどんなことがあったのか邪推したくなるよな。

さらにサトノアーサーに騎乗し、10着に負けた川田騎手は、「ペースが遅かった」とコメントした。これはどう解釈する?遅ければ動けばいいだろ?と思うよな。レイデオロみたいに。

でも動けなかった。サトノアーサーはそんな馬ではないのだ。

馬体を見てもミニディープインパクトって感じだから、レースがある程度速くなり、そこを差しきるってイメージだったはずだ。

じゃぁレースが速くなるためにはどうすれば?

ここまで書けばわかるよな。

俺の見解はこうだ。

ノーザンFとしては、サトノアーサーかアドミラブルに勝って欲しい。

里見オーナーは高額の馬をバンバン買ってくれるいい旦那。

その里見オーナーにぜひダービーを取らせたいと考えるのは自然じゃないか?

毎日杯の走りを見ても、皐月賞に出ても消耗するだけ、それならダービーに直行させる案が出るのは至極当然だと思うな。

もう一方のアドミラブル。オーナーは近藤英子氏。

ご存知近藤利一氏夫人である。

近藤利一氏と言えば、「アドマイヤ」の冠で有名。

ただし里見オーナーとは対照的にいろいろと口を出すオーナーだ。

今後のことを考えれば、アドミラブルが勝てば、高額馬を買ってもらえる。

ノーザンFの理想はこのあたりだったのだろう。

しかしレースは藤岡は出せず、松若も出れず、非社台の馬マイスタイルがノリを背に逃げる展開になった。これでサトノアーサーとアドミラブルの勝ちはゼロに近づいた。

まぁ結果はサンデーの血を持たないレイデオロが1着。

キャロットの馬が勝ったので、ノーザンFとしては入ってくる金は同じだが、

レイデオロの弟や妹は、またキャロットから募集されるので、

ノーザンFとしては旨味はない。

レオデオロはサンデーの血が入っていないのにダービーを勝てたのは

予想外の遅いペースで走っているのは、東京競馬場なのだが、

レース展開などはホープフルSに近い感じになったのだろう。

この辺は俺の範疇外なのではっきりしたことは言えないが、あくまで想像な。

とまぁいろいろ書いたが、ダービーが終わった後に、

目黒記念が行われるまでの検量室で何があったのか?

川田はサンデーの人気薄で、「ほら藤岡行けっ!」と突ついて行って

3着に粘ったよな。藤岡は何着?そうシンガリの18着。

この辺に真実は隠れているんじゃないか?

ではまた夜にシーザリオで

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