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リナ、東京競馬場へいく〜安田記念(1)〜

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みなさま競馬カフェ「シーザリオ」へようこそ

本日も美味しいコーヒーがご用意できています

カランカラン

「あっ、お客様でございます。どうぞごゆっくりしてくださいませ」


トモアキユウタ「マスターこんにちは!」

これはこれは松下様と中村様、お仕事ご苦労様です。

日曜日はいかがでしたか。

トモアキ「えへへ、やったよマスター!」

おっ、素晴らしいでございますね。さすが松下様。

そういえば、リナ様が初めて競馬場へ行ったのでしたよね。

ユウタ「そうそう・・・」

(回想 6月4日 )

トモアキ「先輩、リナちゃん、ちゃんと来れるかな?」

ユウタ「多分大丈夫じゃないかなぁ。」

(10分経過)

リナ「トモアキくーん!」

ミホ「ユウタさーん!」

トモアキ「あっ来た来た!」

ユウタ「やぁ、おはよう」

ミホ「ユウタさん、おはようございます。」

ー ペコリ ー

リナ「ちょっと遅れたけど、ごめんなさい。」

トモアキ「大丈夫だよ。まだ1レースが終わったばかりだから。」

リナ「えっ?もう終わっちゃったの?。」

トモアキ「心配ないよ。全部で12レースあるから、そのうちの1レースが終わっただけで、メインの安田記念は11レースにあるんだよ。」

リナ「そうなんだぁ、びっくりしたぁ。」

ユウタ「みんな揃ったから、さぁ行こうか。」

ユウタ「入場料は200円だからね。」

リナ「うわぁドキドキするぅ。」

ミホ「リナ見て!もうパドックに馬がいるよ。」

リナ「パドック?」

トモアキ「レースに出走する前に、パドックっていうところで、お披露目するんだよ。」

ユウタ「俺も含めてほとんどの人は、馬を見てもよくわからないんだよ。でも落ち着いているとか、汗がすごいとか、暴れているとかはわかるよね。」

リナ「すごぉい!お馬さんて、生で見るとキラキラしているんですね。」

ミホ「そういえば、ダービーの時は、ここでレイデオロが結構暴れていたんだよなぁ。あれは元気があった証拠だったんだね。」

トモアキ「ねぇ先輩、内馬場行ってみようよ。俺まだ行ったことないし。」

ユウタ「そうだなぁ、まだ時間あるし、ちょっといろいろ行ってみようか。」

(内馬場へ向かう一行)

リナ「うわぁこんなに広いの?」

ミホ「あっ小ちゃい子がいる。かわいい」

リナ「あのお馬さんが描いてあるのは何?」

ユウタ「あれ?あれはオーロラビジョンの裏側だよ。」

リナ「うわぁすごぉい。こんなに大きいの?」

トモアキ「うん、これは確かに大きい!」

ユウタ「じゃぁ今度はあっちだ。」

ミホ「ミニ新幹線だって!トモアキ君乗ってくれば?」

トモアキ「おいおい、バカにするなよぉ」

リナ「うふふ、似合いそうじゃない。」

トモアキ「なんだよぉリナちゃんまでぇ。」

ユウタ「さぁ子供は置いてあっち行くぞぉ。」

トモアキ「あっ先輩!ビールだぁ!」

ミホ「え?子供はビールはダメですよぉ」

ユウタ「おっ、お試しチケットがあるぞ、1400円で4杯。とりあえずそれにして各自好きなのを飲もうぜ。」

一同「美味しい!」

トモアキ「いやぁ太陽の下で、朝から飲むビールは美味しいですね。」

ユウタ「あぁ、やめられないな。」

トモアキ「これで安田記念当たったら最高だなぁ。」


リナ様たちが初めて競馬場に行ったお話でございました。

長くなったようなので、この続きはまた。

お時間がある方は、当店「シーザリオ」にぜひお寄りくださいませ。

またの機会をおまちしております。

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