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7月5日の競馬ニュース

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函館記念出走予定のサクラアンプルール情報

サマー2000シリーズの第2戦の函館記念に出走予定の

サクラアンプルール(牡・6歳・金成厩舎)は、美浦ウッドチップコースで

1週前追い切りを消化した。

「前走は初の関西圏でのレース。大阪杯では初コースで戸惑っていた。

繊細なところもあるので、経験になればいいと思っています。

それを考えても今回は滞在競馬なので、いいと思います。

前走後は北海道で一息入れましたが、問題ないです。」

と金成調教師がコメントしています。

「今週の追い切りも、この馬らしい動きでしたし、

以前より力をつけています。ただ体の張りが物足りないですね。

今回の函館からもっと成長してくれることを期待しています。

金曜日に函館に到着予定です。鞍上も蛯名騎手を予定していますので

期待しています。」と同調教師。

中京記念へ向けて順調ブラックムーン

前走米子Sで7勝目をあげたブラックムーン(牡・5歳・西浦厩舎)。

次走は7月23日の中京記念を予定している。

1回目のハローが終了した、開門直後の追い切りが集中する時間帯から

少し遅らせた時間帯に単走で追い切り。

力むようなところはなく、リラックスした感じで徐々にスピードを

速めていくラップ。水分をたっぷりと含むウッドチップだったが、

重心がぶれるようなところはなく、真っ直ぐに駆け上がってくる。

最後まで余分十分の形で、4F54.0〜3F39.5〜2F25.6〜1F12.8秒。

平凡な時計であったが、余裕に出せたので、体調はいいだろう。

今週デビューの桜候補カレンシリエージョ

9日函館5R新馬戦でデビューするカレンシリエージョ(2歳・牝・鈴木孝厩舎)。

今春のヴィクトリアマイルを勝ったアドマイヤリードの妹である。

アドマイヤリードは父ステイゴールドであったが、この馬は父はハービンジャー。

まだ追い切りは2本しか追ってないらしいが、先週はいい動きをしたらしい。

欠点らしい欠点はないようだ。

カイバも食べるし、能力はありそうと久保田助手も答えている。

初戦の手綱をとる池添騎手も「調教を積むごとにだんだん良くなっています」と

好感触です。

シリエージョはイタリア語で「桜」。

来春の桜花賞へ、函館から第一歩を踏み出す。

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