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凱旋門賞に夢を馳せて

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ホースマンの夢は凱旋門賞に勝つこと

ユウタ
こんばんは、ユウタです。

日本のホースマンの夢、それは凱旋門賞に勝つこと。

過去にもオルフェーブル(2012、13と連続2着)やディープインパクト(2006に3着入線も失格)、そしてエルコンドルパサー(1999、2着)など惜しいレースが続き他にも多くの日本馬がチャレンジしています。

今年2017年は、昨年の菊花賞・有馬記念を勝ったサトノダイヤモンドがサトノノブレスを従えて出走を予定している。

ご存知父はディープインパクトだ。父の悲願を晴らすことができるか。日本馬初の凱旋門賞馬となるか。

今から注目していきます。

まずサトノダイヤモンドは、池江泰寿厩舎。

そう父のディープインパクトを管理していた池江泰郎氏の息子。

そしてオルフェーブルを管理していたのも池江泰寿氏。

つまり凱旋門賞のノウハウは相当持っている。

3頭とも全てノーザンファーム。

フランスに行っても人脈はあるから調教だったり、滞在するのにも、普通の他の馬が行くより何倍も有利。自分も仮にキタサンブラックが行ったとしても馬の力だけではどうにもならないことはある。だから行かない方がいいと思っていた。

今回遼馬サトノノブレスは昨年有馬記念に出走し、噂のサポートをし、サトノダイヤモンドの勝利に結びつけた。凱旋門賞でも見せてくれるか。その鞍上は川田騎手。

どんなレースを見せてくれるのか今から楽しみですね。

サトノダイヤモンドはフォワ賞に出走

そんなサトノダイヤモンドとサトノノブレスは、10日フランス・シャンティイ競馬場で行われるフォワ賞(仏G2・芝2400m)に出走します。凱旋門賞の前哨戦として知られ、ロンシャン競馬場の改修工事の影響で昨年・今年はシャンティイで行われるのです。

第2回登録時点で19頭が登録していて、今週7日に追加登録が行われます。

欧州ブックメーカーでは現在ベット対象がサトノダイヤモンドとサトノノブレスを含め7頭のみとなっているようで、例年通り少頭数となるようです。

そんな中、サトノダイヤモンドは圧倒的な人気だそうです。

他には仏G1・ガネー賞を制した4歳馬クロスオブターズ、昨年今年と仏G1・サンクルー大賞を連覇している5歳馬シルバーウェーヴが続いています。

また、ブックメーカーでは現在ベット対象になっていない独G1を勝っているジンギスシークレットも出走を予定しているようです。

残念だけどサトノノブレスは最低人気みたいです。

ユウタ
どんなレースをしてくれるか楽しみですね。余裕を残しつつ本番に向けて圧勝劇を見たいなぁ。みなさんはどうですか?

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