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2018年ダービー馬はここにいる!?(5)

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アツシ
みなさんこんにちは。

新年明けましておめでとうございます。

さてこのシリーズも第5弾を迎え

少しずつ読んでくれる人が増えたような気がします。

いよいよ2018年を迎え

今年のダービー馬が少しずつ絞られて来た感じがしますが

年明けデビュー組もいますし、

突然の故障なんてのもあるので

2018年を迎えての現段階での候補を絞って

みたいと思います。

アツシ
まずは12月に2歳のG1レースが2つ行われたので

映像で振り返ってみましょう。

12月に行われた2歳G1レース(映像)

アツシ
いま振り返っても

モノが違いますよね。

1頭だけ古馬が混ざっているかのような振る舞い。

1番という内枠が有利だったかなとも思います。

外を回ったステルヴィオがやっと2着に届いた感じなので

内枠を利してスタートよし中よし終い良しってレース運びでした。

距離伸びてどうか?って感じですが、

皐月賞は面白い存在ですね。

これだけ走るなら中山のホープフルに出走させて良いでしょうが

そこは大人の事情ってものがあったような気がします。

生産はケイアイファームですが、父は泣く子も黙る

ディープインパクトですからね。

今年から種付料は破格の4000万円

そのためにもここは勝利で終わりたかったはず。

え?誰が?

それは社台グループに決まってますよ。

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新種牡馬のロードカナロア産駒の

ステルヴィオが2着で宣伝効果は十分なはず。

早いうちから賞金を稼いでくれる種牡馬になりましたね。

そういえば血統評論家?の亀谷くんが

自分の番組でロードカナロア産駒は

初年度から走りますよって言っていましたよね。

アツシ
有馬記念の後に初めて行われたJRAのG1レース。

賛否両論があるレースだが、生産者や馬主は勲章が1つ増えて

半ばタダ貰いの感すらある。

本来は出走したくない陣営もあると聞く

有力馬のワグネリアンやグレイルは休養に入った。

それらに負けた馬同士での争い。

結果は有馬記念に出走していないサンデーレーシングの

タイムフライヤーが大外から強襲しての勝利

鞍上はCデムーロ

この辺は近い将来日本での免許を取るために陣営が一丸となっている・・・

社台グループの有力馬をルメールとデムーロ兄弟で回せば

確実にG1を獲れると計算しているかのような騎乗ぶり

このレース2着になったジャンダルム

武騎手の騎乗ぶりがあっての2着だと思うし

他に有力馬が出走していたり

ルーカスとフラットレーが本調子なら

2着はなかったと思う。

単純に皐月賞で上位になれると思ったら大間違い

この馬はマイルで本領を発揮する

エアスピネルのようには行かないと思う。

アツシ
この件についても

競馬場やウインズでこの映像が流れたら

馬券は売れないでしょうね。

社台の圧力というよりJRAの思惑でしょう。

陣営は出走したくなかったはず

大人の事情がいろいろ絡んだんでしょう。

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まとめ

現段階ではワグネリアンがダービーに一番近いと思います。

また金子オーナーの馬がダービー馬?

って感じですが仕方ないですね。

次はダノンプレミアム

このまま川田騎手でいって欲しいですね。

レイエンダの骨折が残念です。

どんな走りをするのか見てみたかったですね。

その他は横一線ですが

新馬勝ちの馬や年明けデビュー組とかいます。

ワグネリアンは福永騎手でダービーまでお願いします。

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